米農家「野上耕作舎」の   耕作日記
by kousakusya
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筑後・浮羽のお米
〒839-1408
福岡県うきは市浮羽町
山北44-3
Tel/Fax 0943-77-3226

お電話・FAXによるご注文も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ時間
AM7:30-PM13:00/
PM18:00-21:00
野良仕事にでているため、電話にでられない場合があります。
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(FAXは随時お受けしております)

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お米の重み

野上米を食べていただいた方から教えていただいたことなのですが、
お米の重みが 他のものと比べると違うそうなんです。

その方曰く、とても充実した重みがあると・・・
そして お米から 生きている「 元気 」を感じるそうです。
これは、お米を研ぐときによくわかるとおっしゃっておいででした。

その方は、仕事の立場上、
全国の様々な産地から、お米や特産品をいただくそうなのですが、
物によっては お米を研いだときの手応えがとても軽いそうなんです。
そういうときは 大抵の場合、お米からも「 元気 」を感じることはなく、
味も手応えが感じられないそうです。

中には、全国的に名前を知られている 有名産地の特上米でさえも、
そのように感じることがあるとの事でした。

我が家では、ずっと毎日このお米を食べています。
ですから、研いだときの感触というのも野上米のものしか知りません。
感じ方には 個人差があるとは思うのですが、
この話を聞いたときに、お米の重みが違うなんて・・・と目からウロコでした。
そして、毎日 元気なお米をいただけることが
どんなに幸せなことなのかを改めて実感しました。

元気なからだで 毎日頑張れるのも 貴方たちのおかげです。。。
お米さん、ありがとう!



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by kousakusya | 2009-04-17 23:34 | 野上米について
おかげさまで・・・
嬉しいことに、 先日ブログでご紹介した「 晴る 」さんより、
お米の追加のご注文をいただきました。

耕作舎の 野上米をお買い上げ頂いた皆さま、ありがとうございます!!!!

早速、「 晴る 」さんに納品に行ってまいりました。

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なんだかお米たちも、少し緊張しているようです(笑)
うちでは見ない よそ行きの顔でした。。。
これから「 晴る 」さんに遊びに行かれる方も、
野上米を手にとっていただけたら嬉しいです。。。

ご進物用に 箱と熨斗(慶・弔)も ご用意しておりますので、
お気軽に「 晴る 」さんにお尋ねください。
その際、箱代として、100円 頂戴しておりますのでよろしくお願いします。


また、内祝いや引き出物などのご相談も承っておりますので、
こちらもお気軽にお尋ねくださいね。


それでは、「 晴る 」さんの雰囲気を 少しだけ ご紹介したいと思います。
全部 ご紹介すると 遊びに行く楽しみがへってしまうので 少しだけ・・・です♪

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↑ この階段をのぼってゆくと・・・
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 ↑ すてきな入り口が・・・

この扉を開けると、きっと素敵な出会いが待っていますよ ♪



前崎成一  PRESS WORK

2009.4.9thuー19sun
830-0045 久留米市小頭町5-11 兼重ビル2F5号 
Tel 0942-34-8110
Closed 水曜日 Open 11:00〜18:00
Parking 小頭町公園 地下駐車場をご利用下さい。

18日・19日は前崎さんが会場にいらっしゃいます ♪



※ 野上米をお買い上げいただいた皆さま、
  今後も より良いものをご提供できるように、参考にさせていただきますので、
  よろしければ、ご意見・ご感想など お気軽にお寄せください。
  お問合せ ・ コメント等からでもかまいません。
  ご要望などもありましたら、今後 検討させていただきたいと思います。
  

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by kousakusya | 2009-04-16 22:33 | 美しいもの
春のお仕事 @柿畑 「虹のはしご」
ご無沙汰していました。
春のお仕事編のつづきです。

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柿の木を剪定し終えたら、今度は 木の表面の皮を剥いでいきます。
奥の方の木々が白く見えるのが おわかりいただけるでしょうか?

必要以上に柿の木に負担のかからないよう、
また、時間短縮ができるように 水圧を利用しておこなっていきます。

やり方は簡単!
銃のような機械を木に向けて構えて、レバーをギュッと握るだけ。
バシッ!!っと水が勢いよく飛び出してきます。
あまりにも勢いが良すぎて、衝撃でねらいがブレるくらいです(笑)

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 ↓ 皮を剥ぐ前
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 ↓ 皮を剥いだ後
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なぜ こんなふうに時間をかけて 一本ずつ皮を剥ぐのでしょう?

実は、皮の細かな隙間には 害虫たちが隠れていて、冬を越す準備をしています。
しかし、それを許してしまうと、春先になって 木々が害虫に蝕まれてしまうので、
皮を剥ぐことで、害虫たちの駆除をおこなっているのです。

まだ寒い時期に、水でびしょ濡れになりながらの作業は大変ですが、
こんな楽しいおまけもあるんですよ。
天気の良い日にだけ、虹のはしごが架かります。
見えるかな???

頑張った ごほうびです~♪


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by kousakusya | 2009-04-15 21:44 |
お米の配達
先日、我が 野上耕作舎のパッケージや名刺、web などのデザインをお願いした、
前崎成一さんの個展会場に 野上米を配達に行ってきました。

会場は、久留米市の小頭町公園からすぐの「 晴る 」さんという、
器などを取り扱っておられるお店です。

今回の個展は前崎さんがデザインされた 印刷物関係のものばかりを集めたもので、
野上米のパッケージも印刷物という事で、置かせていただける運びとなりました。

素敵な空間に、素敵な木版画の作品や葉書、レターセットなどなど・・・
ゆったりとした心地よい時間が流れていました。

ここ数日、急に暖かくなって、
日中は外に出かけるのが本当に気持ちの良い季節となりました。
春の日差しや風を感じに、お散歩がてら遊びに行かれてみてはいかがでしょうか ?

きっと、ほんわか素敵な気分をお持ち帰りできることと思いますよ ♪

※ 会期中( 9日~19日 ) は 「 晴る 」さんにて、野上米を販売しております。
  3kg :1500円 、5kg :2400円 にてお買い求めいただけます。
 
  どうぞ、ご賞味くださいませ!!

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前崎成一  PRESS WORK

2009.4.9thuー19sun
830-0045 久留米市小頭町5-11 兼重ビル2F5号 
Tel 0942-34-8110
Closed 水曜日 Open 11:00〜18:00
Parking 小頭町公園 地下駐車場をご利用下さい。

12日・18日・19日は前崎さんが会場にいらっしゃいます ♪

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by kousakusya | 2009-04-10 23:06 | 美しいもの
ダイズちゃん
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耕作舎では、減反政策 (お米の変わりに大豆を栽培する事)の 一環で大豆も育てています。

大豆は 「畑のお肉」 といわれるほど良質のたんぱく質を多く含んでいます。
女性に嬉しい効果が期待される、大豆イソフラボンも含まれます。

動物性の食べ物は、血液を汚してしまうといわれているので、
植物性の食べ物を 積極的にとっていただけたらなと思います。

楽しいことも、嬉しいことも、健康な身体があってこそ・・・
そのお手伝いを、耕作舎も一役買うことができたら嬉しいなと思います。

どうか、皆さまが健康でありますように♪

※ こちらも、 「道の駅 うきは」 にてお買い求めいただけます。
  お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください!!
  今は 展望台からの眺めも とても綺麗です。
 
  野上さんちの大豆は、黄緑色のテープが目印です☆

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by kousakusya | 2009-04-08 00:23 | 大豆
春のお仕事 @柿畑 「くすりの時間」
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枝の剪定が終わると今度はお薬の時間です。

みなさんも、切り傷や 擦り傷をつくると お薬を塗って 手当てをされますよね?
切り傷をそのままにしておくと、そこからバイキンが入って化膿したり、
炎症を起こしたり、最悪の場合は・・・ですよね。
これは木々も同じです。

切り口をそのまま放置しておくと、↑の写真のように
乾燥して中心からヒビが入ってしまいます。
そうすると、さらにその傷口から病気やバイキンが入ってしまい、木が腐れたり、
死んでしまったりする可能性もあるのです。

そうなる前に、きちんと キズ薬 (乾燥止め+消毒) を塗って手当てをしてあげます。

木を切るという行為は人間の都合でしていること・・・
自然界では起こりえないことです。
その責任はきちんととって、ケアしてあげないと木に申し訳ないなと思ってしまいます。

みんな~、元気に大きくなってね!!


 ↓ 塗り~ぬり~♪
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 ↓ 無事に、手当て完了です!!

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by kousakusya | 2009-04-07 21:02 |
春のお仕事 @柿畑 「整理・整頓」
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これから少し、まじめに 耕作舎の春の仕事について紹介していきたいと思います。
まずは 柿部門からです♪

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この作業は 剪定といいます。
その年に実がついて古くなったり、
病気などで元気のなくなった枝などを、整理するために切り落とします。
こうして枝をきちんと整理してあげる事で、
     ① 風通しが良くなります。
        風が通り、適度に乾燥することで、病気の繁殖を抑えることができます。

     ② 日当たりが良くなります。
        日光が当たると 幹は丈夫で立派に、果実は大きく綺麗に色づくことができます。
        
     ③ 木々の重なりを減らす事で、
        消毒の散布が少しでも しっかりとかかるようになります。
    
     ④ 大きな果実をつくるために、
        それぞれの枝に どのくらい実をつけるのかデザインします。
        こうする事で、樹が余分なエネルギーを消耗する事を防ぎます。

これらの事を総合的にイメージしながら、作業を進めていきます。
というのも、柿は今ある芽から葉っぱがでてくるのではなく、そこからまだ枝が生えてきます。
なので今ある枝ぶりだけを見ながら剪定しても、芽吹くとまったく想像と違っていた・・・
なんてことが起こり得るのです。
ですから、想像力をフルに活用して作業を進めていかなければならない、大変な作業なんです。

剪定作業は、芽が出てしまう前の冬の間から 春にかけて おこなわれます。
次の年の美味しい柿づくりのための 大切なはじめの一歩。
一本一本、人の手で少しずつ作業するしかありませんが、
このときから丁寧に作業していきます。
次の作業が控えているため、毎年、剪定は 舎長(父)が ひとりで行ないます。
今年は先日、やっとこの作業が終わりました。

舎長、本当にお疲れさまでした!!!

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by kousakusya | 2009-04-06 22:22 |
巨大 ダイコン !!
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こちら、我が家のおばあちゃん (トシ子:78歳)が
丹精こめて育てている 野菜畑でとれた大根です。

ご覧のとおり、真ん中においてあるのは 500mlのペットボトルです。
この大きさ、おわかりいただけるでしょうか?
それはそれは 大きくて、まるで人間の足のようです。
よく、おばあちゃん一人で掘ってこれたね・・・と言わんばかりです。

このアングルで、どこまで大根の迫力がお伝えできているか分かりませんが・・・
とにかく大きい・・・。

うちの舎長 (父)も 思わず、 「なんか、それはっ!!!?」 と奇声をあげておりました (笑)

大根には、身体に溜まっている毒素を、身体の外に出してくれる力があります。
この春、最後の大根さん。
サラダに、大根おろし、味噌煮にお煮しめ・・・
最後のさいごまで、感謝して大切にいただきます。

冬の間に溜まった毒素よ、さようなら~♪

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by kousakusya | 2009-04-04 19:51 | 日々の暮らし
たけのこ収穫祭!!
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じつは 耕作舎には 竹ばやしもあるんです!

ただ今、たけのこの旬、真っ盛り。
毎日、朝から 竹ばやしで たけのこを収穫しております。
                                       
うきは の方言では、たけのこを掘って収穫する事を たけのこを 『かぐ』 といいます。

採れたての 朝採りたけのこは 「道の駅 うきは」 にて販売しております。
お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りください!

野上さんちのたけのこは、きみどり色のテープが目印です☆
とっても柔らかくておいしいので、一度ご賞味ください!!


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by kousakusya | 2009-04-02 01:09 | お知らせ
カーリー☆☆☆
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先日、友人と一緒に、佐賀県 鹿島市にある肥前浜宿の酒蔵通りで開催されていた
假屋崎省吾さんの生け花展に行ってきました。
よく晴れた一日で、雲ひとつない空が本当に気持ちよかったです~♪

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会場となる通り沿いには、改修された古い民家が並んでいて、とても趣のある通りでした。

それぞれの民家の空間を活かして生けられた花々はどれも素敵なものばかり・・・
ダイナミックなものから 繊細なものまで様々で、 
假屋崎さんの感性の豊かさには本当に驚きました。

器とお花、そしてしつらいの取り合わせは、どれも個性的なものばかりですが、
それぞれが絶妙にマッチしているのは やはり假屋崎さんだから成せる技だと、
友人と頷くばかりでした。

私のお気に入りは、ピンク色の八重の珍しいチューリップと青麦を生けてあったものと、
桜と ピンク系のバラがグラデーションで生けてあったものです。 
あと、ダイナミックな馬の図柄の屏風もとても素敵でした~。
写真撮影は禁止されていたので、お見せできないのが残念です。

・・・と話しながら出店のパン屋さんでお買い物をしていたら、店員さんの 「カッ、カーリー!!!!」 という高い声がっ!!!

えっ!? (意味がわからず、振り返る二人)

☆☆☆☆☆

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そうなんです!!
生カーリーに会っちゃったんですよ~!!
カーリーは思っていたより小柄で華奢で、かわいいおばちゃんみたいでした!!
(なんて失礼な・・・)

すかさず激写してしまいました。。。

「ここに到着するまでに、しばらく右往左往していたのはこの為だったのね~!!!!」
友人と二人、妙に納得した一日でした。

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鹿島市は 海に面した街なので、いたるところで 漁業の香りがしました。
山と川のうきは市には見られない雰囲気だったので、とても面白かったです。
下の写真は 街のさかな屋さん、落ち着いた雰囲気が とても素敵でした♪


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by kousakusya | 2009-04-01 23:01 | 日々の暮らし