米農家「野上耕作舎」の   耕作日記
by kousakusya
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筑後・浮羽のお米
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福岡県うきは市浮羽町
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おしゃれ紋次郎
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これは随分前に撮った写真ですが、キリリとキメている紋次郎氏です。

首もとに巻いてるのは、実は靴下・・・(笑)
やはり、おしゃれは首もとからですかね。

奥には、氏のご飯も写っていますね(笑)



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by kousakusya | 2009-09-21 07:30 | もんじろう
温泉のプリン♪

数日前、我が家のおばあちゃんが大分県の別府に友達と旅行に行ってきました。

そのお土産にと、温泉からでる蒸気を利用してつくった
地獄蒸しプリン』というものを買ってきてくれました。

なにやら有名らしく、(私は知らなかったのですが…)
おばあちゃんもテレビでみて気になったいたとか。
「これだ!」と思って選んでくれたみたいです。

牛乳、たまご、生クリーム、砂糖と極々シンプルな素材でつくられていて、
プリンの生地は滑らかでほんのりと自然の甘みが感じられてとてもおいしかったです。
そしてカラメルがなんとも大人テイストで、
さっぱりとしていたのが私個人としては花マルでした~♪
甘さ控えめなので、甘いものが苦手な方でも気に入っていただけるとおもいますよ。

皆さんも、別府に行かれることがあったら召し上がってみてください!
ほのかに温泉の香りがしますよ!

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by kousakusya | 2009-09-20 22:49 | 日々の暮らし
探してください ♪

耕作舎でとれた大豆は「 道の駅 うきは 」 に出荷していますと、
以前こちらの記事でお伝えしました。

あれから、もっと皆さまにわかり易くお求め頂けるようにと、
こんなものを目印に取りつけてみました。

一応、雲をモチーフに作ってみました。
というのも、野上米のパッケージには雲もデザインされているのです。
なので、つながりができるかな…と思ってこの形にしてみました。
皆さまの目印になってくれることを願っています。

この大豆は「 フクユタカ 」という品種になります。
栽培中に、殺虫剤は使用していません。
また、今年採れる大豆の一部は減農薬で育てていて、Fマークを取得できる事になっています。
ですので、それまではこちらでお楽しみいただけると嬉しいです。

他にも店内でこの目印を見つけることができるので、
「 道の駅 うきは 」 にお越しの際は、是非探してみてください ♪

ちなみに、我が家ではこの大豆を使ってお味噌をついています! 

→味噌作り、 、 、 


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by kousakusya | 2009-09-20 21:59 | 大豆
いつの間にやら…

朝夕が肌寒く感じられ、随分と秋めいてきた今日この頃。

田んぼまわりの仕事に追われている間に、山の柿が紅く色づいていました。
今年は雨がとっても少なかったので、甘くておいしい柿に仕上がっていることと思います。

野上耕作舎では4種類の柿を作っています。

① 西村(早生)
② 伊豆
③ 太秋
④ 松本(早生)     
⑤ 富有

なんだか人の苗字みたいですよね(笑)
きっと品種を開発された方のお名前だと思います。
星に名前をつけるように…

この4種類は、それぞれ収穫時期が少しずつずれているので、
9月中旬~12月中旬くらいまで楽しんでいただくことができます。
それぞれに異なる特徴とおいしさがあります。

一度に4種類を味わう事ができないのは非常に残念ですが・・・
季節が変わる度に、いろんな柿のおいしさを楽しんでいただけたらと思います。
是非、お気に入りの一品を見つけてみてください♪

これからは一番手の西村(早生)の出番となります。
西村(早生)は果実が小さくて果肉が硬めです。
果肉にはゴマが入っていて、食べると「かりこりっ」といった感じです(どんなだ…)
歯ごたえ充分!! 甘くておいしいですよ~♪

少しずつ熟れたものから収穫しているところです。。。


 ↓ 太陽燦々!! おいしくなって待ってるよ~!

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by kousakusya | 2009-09-19 23:10 |
味噌作り その四、甕に仕込むの巻

これまでの工程で味噌のタネは完成しています。
あとはそれを甕に仕込むだけ…
しかし、この仕込みで味噌の味は結構決まってしまうのではないかと思います。

仕込むときには、できるだけ空気が入らないようにした方がよいそうです。
ゆっくりと発酵がすすむからでしょうか? 

味噌のタネをソフトボールくらいの大きさに丸め、
それを甕の中めがけて投げつけるようにして仕込んでゆきます。
順序よく、甕の内側を一周するようにして投げつけていって、
一段終わったら表面を平らに均して整えます。

これをくり返していきながら、出汁をとったあとの昆布もくるっとまるめて、
定期的に味噌の中に埋めていくのです。
(今回は昆布が短いため、くるっと巻いてもほどけてしまいました…)
これが味噌の風味を良くしてくれるのだとか。

今回は茄子も投入されました。
おいしい味噌漬けになるのでしょうね。
さらにニガゴリ(苦瓜)も投入されました。
こちらはなんと!! 『火事除け』 になるそうです!!
理屈はよくわかりませんが、
おばあちゃん曰く小さいときからそういわれて味噌をつけてきたのだそうです。

火事とニガゴリの関係はわかりませんが、
数ヵ月後にはおいしい手前味噌の出来上がりです。
お味噌汁に大根の味噌煮…あぁ~、まちどおしい!!

こうして自分たちの手でつくったものを、また別の形で頂く。
安全なものを安心して口にする事ができる幸せを感じる瞬間です。
皆さまにもこの喜びを分かち合っていただけるように
これからワークショップなどの企画などもしていきたいと思います。


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by kousakusya | 2009-09-16 01:38 | 日々の暮らし
味噌作り その三、麹をまぜるの巻

大豆を十分に挽き終えたら、次はいよいよ味噌の決め手!
麹を混ぜ合わせていきます。

麹にはいろいろな種類があるそうですが、
我が家では昔から麦麹を愛用しています。
近所のお醤油屋さんがおこしてくれた麹です。

主食がお米なので同じものをとり過ぎないように、麹は麦をつかっているとのこと。
これは一理あります。
昔の人は本当によく自然の理を理解して生活していたのだと、
尊敬してしまいます。

挽いた大豆と麹を、おおよそ5:5の割合でまぜあわせていきます。
このときに大豆の茹で汁を少しと、昆布のだし汁を加えて、緩さを調整していきます。
緩いと発酵が早くなりやすく、硬めだと遅くなりやすいそうです。

あとは、偏りのないように、しっかりと気持ちを込めてまぜあわせます。
「 おいしくなってね! 楽しみにしてるよ~ 」
これを麹にお願いするように、心の中で唱えながらまぜていきます。
もちろん声に出した方がもっと良いと思います。

私は、まぜている間は、
眠っていた麹がまぜられる衝撃で体があったまって、
元気に動き出す様子を想像しています(笑)
麹の大運動会みたいな感じです(笑)

そのイメージでまぜます。。。



まだまぜます。。。


コウジさんたち、そろそろ体があったまってきたみたいです(笑)

つづく。。。

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by kousakusya | 2009-09-15 17:45 | 日々の暮らし
miniニガゴリ

ミニトマトに続き、またまた頑張る夏野菜のご紹介です(笑)

こちらも毎年お世話になっている「ニガゴリ」さん。
もしかしたら、ニガゴリは方言かも…ニガウリ(苦瓜)かしら ??

ようするに、ゴーヤのようなものですが、ゴーヤよりは苦味が強いのが特徴です。
子どもたちは苦味が強いからゴーヤの方が好きなのですが、
お祖母ちゃんや両親は苦くないと食べた気がしないとか…。

昔は私も苦手でしたけど、今ではその苦味もおいしく感じるようになってしまいました。
どうやらものすごいスピードで、大人の階段をかけ上がっているようです( 笑 )

写真は、ニガゴリのお花とその赤ちゃん。
おわかりいただけるでしょうか、このサイズ感 !!
とっても小さいのに、姿かたちは立派に一人前なのです。
すご~い !!

もう秋なのにまだ頑張ってくれています。
大きくなれるといいね!

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by kousakusya | 2009-09-13 23:08 | 日々の暮らし
夏の花


今年の夏も我が家の菜園ではたくさんの野菜たちが実をつけてくれました。

おかげで、今年の暑い日々も乗り切ることができました。
夏にできる野菜などは、暑さで火照ったからだの熱を
やわらげてくれるようにできているそうです。
素晴らしい仕組みですよね。
自然って本当にすごい。

そんな夏野菜…
秋も間近になってきてそろそろ終わりかな…? と思っていたのですが、
まだまだ懸命に花を咲かせてくれていました。

その姿のなんと爽やかなことでしょう。
実をつけるところまで もつかどうかはわからないけど…
ミニトマトさん、ありがとう!


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by kousakusya | 2009-09-09 01:45 | 日々の暮らし
味噌作り その二、大豆を挽くの巻

前回の続きです。

ホクホクに炊けた大豆をミンチのように挽いていきます。
この機械は手動で、おばあちゃんが使いはじめてもう40年以上経つそうです。
すごい!

お肉などを挽くという機能のためのシンプルなつくり。
だからこそ長い間使っても壊れることなく、簡素な美しさを備えていられるのでしょうね。
昔の物って本当に勉強になります…

きれいに挽けた大豆はなんだかモンブランのウニウニのクリームみたいです。
心惹かれてちょっとだけつまんでみましたけど、
やっぱり豆のかたちをしていた方がおいしかったです(笑)


つづく…

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by kousakusya | 2009-09-08 12:05 | 日々の暮らし
味噌作り その一、大豆を炊くの巻

我が家で使うお味噌は昔から自分の家で作っています。
先日、冬に作っておいたお味噌がなくなってしまったので、
トシ子ばあばと一緒に味噌作りをしました。

前日に必要な分の大豆を一洗いして水に浸し、戻しておきます。
(もちろん大豆は野上耕作舎産ですよ!)
それを柔らかく煮えるまでじっくりと炊きます。
我が家は家族が多く、一回で仕込む量も多いので、
炊くときは屋外に舎長特製の竈を準備して薪で炊くのが野上流です。

はじめのうちは、大豆からブクブクとたくさんの灰汁が出てきます。
それをすくい取らずに、差し水をしながらじわじわと炊いていきます。
炊き続けること数時間…
そうするうちに灰汁も出なくなってきます。

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さらに数時間…
ようやく大豆がおいしそうに煮えてくれました!
これは何の味付けもしてはいないのですが、食べるととってもおいしいんです!!
薪でじっくり炊いてあるからなのか、大豆本来の甘味が感じられて、
とても優しいおいしさです。

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大豆も煮えたところで、次は潰していきます。
続きはまた後ほど…


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by kousakusya | 2009-09-05 23:45 | 日々の暮らし