米農家「野上耕作舎」の   耕作日記
by kousakusya
米農家「野上耕作舎」の   耕作日記
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筑後・浮羽のお米
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福岡県うきは市浮羽町
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ぐみの木
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GWが終わると、
赤く色づきはじめる グミの実。

口に入れると、
酸っぱいような甘いような。。。
ほっぺたの両側が「 ぎゅっ 」っとなります。

毎年、山に住む鳥たちと どっちが早いか 競争です。






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by kousakusya | 2010-05-25 20:35 | 日々の暮らし
穂とり隊
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毎年 大変苦労する 穂とり作業。。。
これは機械で行なうことはできません。
人の眼で一つ一つ調べていくしかありません。

もちろん 私たち家族だけでは 到底間にあいません。
なので、 この穂とり作業の時期だけは、 協力な助っ人をお願いしています。
それは、「 シルバー人材派遣 」のみなさんです。

みなさん、 定年を迎えられた後も 「 まだ働きたい!」と、 
意欲的に 派遣センターに登録されているんです。

みなさん、 私たちの3倍くらいの年齢の方ばかりなのに、本当に元気です。

みなさんが手伝ってくださるので、私たちも麦をつくる事ができます。
本当にありがとうございます。





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by kousakusya | 2010-05-24 20:00 |
蜘蛛の糸


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麦畑には たくさんの 蜘蛛たちが住んでいます。
新興住宅地です。


穂と穂のあいだに 糸を張りめぐらし、
いろんな虫たちを 食べてくれる蜘蛛は 耕作舎の大切な仲間です。


そんな仲間の住まいを 
穂とりのために 畑に入ると 壊してしまいます。


なるべく壊さないように よけて通るようにはしているのですが
なかなか すべてを 残して通ることは できません。



くもさん、 ごめんね。
いくらでも あたらしく 新築してください!




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by kousakusya | 2010-05-23 22:20 | 小さきもの
たね支度 ♪
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今日は もうすぐはじまる 苗づくりに向けて、 

もみ種を 消毒する 支度をしました。


網の袋に 8kgずつに わけて 種を入れていきます。


いよいよ... という かんじです!





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by kousakusya | 2010-05-23 22:04 |
穂とり
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耕作舎では、 ミナミノカオリという品種の小麦を栽培しています。
これは、 福岡県がパン用に開発した品種です。

耕作舎ではミナミノカオリの種も生産しています。

皆さんの手元に渡る種として合格するためには、 
厳しい基準をクリアしなければなりません。

品質を一定に保つために、 
背が高すぎるものや 色の違うもの、
病気になっているものなどがないか ひとつひとつ見てまわります。

そして、 少しでも異常があれば 引き抜いて、
混じらないようにしなければならないのです。

この作業を「 穂とり 」といいます。
文字通り、 麦の穂ごと摘んでいくのです。


普通の麦をつくる場合には この作業はないのですが、
種をつくる際には 避けては通れません。 


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手元の様子を分かりやすく 説明できる写真がなかったので、
去年の穂とりの様子をUPしてみました。

上の写真のように、 脇に麦の穂束を抱えて 作業しています。


一人が数列ずつを担当して、 田んぼの端から端までの往復を 延々とくり返していきます。


一日中続くので、 ちょっぴり 気が遠くなる作業です。。。




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by kousakusya | 2010-05-22 22:37 |
日本民藝館

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昨日から 仕事の都合で 東京に出張しています。

今日は 友だちと 目黒区にある日本民藝館へと 足を運びました。


日本民藝館は、 民藝運動の創始者で 宗教哲学者であった 
柳宗悦 (Yanagi Soetsu, 1889-1961)を 中心として、 1936年10月に開館された建物です。

「 健康の美 」 、「 正常の美 」を提唱してきた 柳宗悦が収集した 
世界中の 素晴らしい民芸品が 収められています。


建物も 当時の面影を残したままで、 本当に素晴らしい空間でした。


次回もまた 足を運びたいと思えるような 充実した時間でした。




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by kousakusya | 2010-05-21 22:49 | 日々の暮らし
還ってゆきます
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毎年 たくさんの 蕾や花をつけてくれますが、 

それらの すべてを 果実として 実らせてしまうと 

柿の木は とても くたびれてしまいます。


そして、 大きな実にも なれません。


なので 私たちが 蕾を摘んで 調整させてもらっています。

これは 自然の理のなかでは おかしなことなのかもしれません。

摘みとるたびに 考えてしまいます。


しかし、そこに答えはでません。


ふと足元をみると、 土の上には 摘んだ蕾や 枝でいっぱいです。


たとえ 今回 実になれなかったとしても、

こうして土に還り また次の力となってくれます。


上手くは言えませんが、 そういうことなんです。

農家って そういう ことなんです。




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by kousakusya | 2010-05-19 19:28 |
kiwi ☆
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このまえ 花を咲かせていた キウイが 小さな かわいい 実になりました!


こんなに小さいのに、 一人前に 産毛がびっしり!



小さくっても ちゃ~んと キウイなんですね。。。






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by kousakusya | 2010-05-18 19:42 | 日々の暮らし
草を刈る日
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柿畑の草が 伸びてきました。

草が茂ってくると 園の中の風通しも 悪くなるので
病気が発生する 原因になったりします。


いつものごとく、 まさお君で草刈りです。

とりあえず 園の中だけを 刈っておいて、
園の外側の 土手は また今度 みんなで一斉に刈り取りましょー!

ひとやすみ。。。
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by kousakusya | 2010-05-17 21:48 |
山の配達人 part 2


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かなぶんぶん。

この方たちも ずんぐりとした体に似合わず、 

意外と頼もしいパートナーです。


がんばっている カナブンは、 体中をまっ黄色にして うごき回っています。


その不器用な感じが たまらなく愛らしいんですよ ♪




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by kousakusya | 2010-05-16 21:31 | 小さきもの